光の水自然農園説明

長野県飯綱高原にある水輪ナチュラルファーム 光の水自然農園からのおたよりです。
●ご感想・お問合せは、メール farm@suirin-naturalfarm.com までお願いいたします

2017年10月14日土曜日

【お野菜定期便】  
 種まきから草取り、収穫まで、僕たち私たちの手でていねいに育てました。農薬・化学肥料は一切使っていないので、安心して丸ごと召し上がれます。
 太陽と水と大地の恵みを、朝採り産地直送でみなさまにお届けします。
お申込みはこちらから‥http://shop.suirin-naturalfarm.com/

2017年10月5日木曜日

2017/10/4 大豆がだんだん熟してきました!


飯綱ファームと信濃町ファームの大豆が熟してきました。 
緑色だった葉っぱが黄色くなり、枝豆だったふさが乾燥して大豆になってきています。

収穫まであともう少しです。


2017年10月2日月曜日

2017/10/02 麦の芽が出てきました!


先日種を播いた麦の芽が出てきました。
若緑の新芽が一斉に顔を出し、元気よく生育しています。

土からひょっこりと顔を出す姿はとても可愛らしいです。

この調子で元気に育ちますように


2017年9月30日土曜日

2017/09/30 麦の種をまきました!



先日飯綱ファームと信濃町の麦の種まきをしました!
今年は強力粉用にゆきちからという小麦を。中力粉用にきたほなみとネバリゴシという品種を播きました。
去年までは中力粉用はしゅんようという品種を栽培していましたが、耐雪性が弱く雪によってダメージをうけてしまいました。
そこできたほなみとネバリゴシは今年新しく試す雪に強い品種です。

元気な小麦ができますように。


2017年9月24日日曜日

【新じゃがギフト 無農薬・5種類の詰め合わせ】
  3kg・5kg・10kg
  旬の掘りたて新鮮「新じゃがいも」を産地直送


ー本物の安心をお届けしますー
 農薬・肥料を一切使わず、自家採種の種いもを使った安心・安全な100%自然栽培。種いもの植え付けから除草、収穫まで、僕たち私たちの手で手間を惜しまず大切に育てました。

ー無農薬だから丸ごと安心ー
 みずみずしくて、皮まで柔らかい新じゃが。じゃがいもの皮は、ビタミンC、食物繊維など栄養素の宝庫です。ゆでて、蒸かして、揚げて、表面はパリッと、中はほっくり。大地の滋養とパワーを丸ごといただけます。

ーお手軽3㎏箱ー
 5kg、10kgではちょっと多い‥という方に、3kg箱が新登場。 この機会にぜひ旬のおいしさを味わってみてください。

 
     ≪美味しさ食べ比べ!5種類の詰め合わせ≫

*男爵                    
 ホクホクした食感。じゃがバターや粉ふきいも、ゆでてつぶしてコロッケやポテトサラダに。

*メークイン                
 しっとりした食感で、煮崩れが少ないのが特徴です。 肉じゃが、カレー、シチューなど、煮込む料理に。

*きたあかり                
 甘みがあってホクホク。実が黄色で栗じゃがと呼ばれています。じゃがバターやポテトフライ、ポテトサラダやコロッケに。

*アンデスレッド                 
 皮は赤く、中は鮮やかな黄色。ホクホクして甘みがあります。ポテトサラダやコロッケに。

*ノーザンルビー
 皮も中身もピンク色のじゃがいも。加熱後も色がきれいです。煮崩れしにくいので煮物に、色を生かしてポテトサラダやポテトフライに。


 3kg 1,650円/5kg 2,600円/10kg 4,650円(税込)

ご注文はこちらから・・
http://shop.suirin-naturalfarm.com/

2017年9月22日金曜日

2017/09/22 もうすぐ小麦の種まきです!


もう少しで飯綱では小麦の種まきがはじまります。

今年の小麦作付地を耕し、畑は準備OKです。

今年はいくつかの品種を試験的に栽培します。
収穫できるのが楽しみです。


2017年9月21日木曜日

光の水通信  ~種について①~
 種子法(主要農産物種子法)という法律が、突如廃止されることになったことを受けて、改めて種について調べてみました。

―F1種ということばをご存じですか?―


 種子には「固定種」と「F1種」という分類のしかたがあります。
 種子植物は、種から成長し、また種をつけて次の代を生成していきます。
 固定種はその土地で作物を栽培し、その種をまいて次の代を栽培していった作物です。
 これに対して、F1種というのは、簡単に言えば雑種ということです。全く違う性質の親どうしを交配させてできた第1代目の子です。

 ここで、学校で習ったメンデルの法則を思い出してください。
 雑種第1代目は、親の優性の形質が現れます。このことを利用して、「特定の病気に強い」「見た目がよい」などの“都合の良い”異なる形質をもった親どうしをかけ合わせ、両方の形質をもった優れた種をつくりました。これがいわゆるF1品種です。
 ここで問題となるのは、雑種第2代目は、隠れていた劣勢の形質が現れるので、「特定の病気に弱い」などの予想できないような様々な形質が現れてきてしまうようです。

 ただし、F1種=悪というわけではありません。自然界においても、雑種は生まれます。
 問題なのは、その自然の摂理に対して、人間が手を加え、自分たちのために遺伝子を操作しようとしたことだと思います。
つづく

2017年9月19日火曜日

2017/09/19 かぼちゃがたくさん収穫できました


今年は信濃町ファームに作付けしたかぼちゃが豊作で、たくさん実をつけてくれました。
立派に育ったかぼちゃは収穫後追熟させてから徐々に出荷していきます。

大自然の恵みに感謝感謝です!


2017年9月17日日曜日

2017/09/17 サトイモが大きく育っています!


今年は例年よりもサトイモが好調に育っております。人の背丈と同じくらいになったサトイモの葉っぱは迫力満点です。
美味しいサトイモが獲れますように

2017年9月12日火曜日

2017/09/13 じゃがいもほりが始まりました!


いのちの森光の水農園では、毎年恒例じゃがいも掘りが始まりました。

春に植え付けたじゃがいもが立派に育っていて、感動しました。
皆で一生懸命掘ったじゃがいもは、定期コースやじゃがいもギフトで皆さんにお届けしています。

ホクホクの新じゃがは最高です!

2017年9月11日月曜日

【掘りたて新鮮!新じゃがギフト】
 無農薬だから皮ごと安心。ゆでて、蒸して、揚げて、表面はパリッと、中はホックホク。

  男爵、メークイン、赤じゃがの3つのおいしさをぜひ食べ比べてみてください!

お申込みはこちらから
http://suirin-naturalfarm.com/toumorokoshi/toumorokoshi.html

2017年9月9日土曜日

2017/9/9 りんごがたくさん実っています


光の水農園の無農薬自然栽培りんごがたくさん実っています。
今日はりんごの摘果を行いました。

摘果したりんごをかじるとほのかな甘み。
まだちょっと未熟ですが、なかなか美味しいです。

今年も美味しいりんごが採れますように。


2017年9月7日木曜日

2017/9/7 きゅうりの花


皆さんはきゅうりの花を見た事がありますか?
とっても可愛らしい黄色い花が咲きます。

畑のなかの小さな癒しです。

2017年9月5日火曜日

2017/9/5 枝豆がふっくら実っています


美味しそうな枝豆がふっくらとふくらんできています。枝豆として収穫し、ゆがいて食べるのも最高ですが、今年はほとんどが大豆用。収穫せずに登熟し乾燥するのを待ちます。

大豆収穫まであと1ヶ月。
健やかに育ちますように。


2017年9月2日土曜日

2017/9/2 人参もすくすく成長中です!


光の水自然農園では人参もすくすくと成長しております。人参は何回か時期をずらして蒔いているので蒔いた時期によって葉の大きさは異なります。
人参の葉はまるで雪の結晶のような形をしています。
でたての芽は特に可愛らしくてみんな大好きです。




2017年8月30日水曜日

2017/8/30 そばの花が咲きました。


7月に種を播いた蕎麦の花が咲いています。
独特の香りがする蕎麦の花は白くてとても可愛らしいです。



【光の水通信】  ―自然栽培の考え方―
 本年豊作だったキャベツも、あっと言う間に終わりの時期にきてしまいました。気温の上昇とともに、虫たちがいっきにつきはじめているので、全部食べられないうちに収穫して畑ハウスの保冷庫へ収納しています。
 全収穫した区画で、苦味のつよいキャベツばかりのところがありました。
 調べてみた結果、野菜には自然毒といわれる物質が含まれているようです。虫から身を守るために、微量の毒をもっていて、虫に食べられることによって細胞が傷つくとその物質が生成されるので、人間が食べた時に苦味として感じるとのこと。...
苦味のあるキャベツは確かに虫がたくさんついていました。


 自然栽培では、土壌がよい状態になり、適期に栽培して、健康な作物になれば、虫もつかなくなるという考え方があります。
 虫という存在には重要な役割があって、自然淘汰されるべき不調和なものを食べて、自然な状態にもどしているということです。だから、自然と調和した健康な状態になれば、虫によって食べられる必要がないということになります。
 虫によって食べられることがなくなれば、毒を出して身を守る必要もなくなるわけです。
 過剰な肥料によって栽培された野菜は、人間と同じで、非常に不調和な状態なので、それを自然な状態にもどすべく、たくさんの虫がつきます。

  そのため、農作物自身の自然毒の代わりに、農薬をかけて虫を殺して虫食いのない“きれいな”野菜を売る。人工的に無理やり虫に食べられないようにしているけれども、それは本来自然淘汰させるべき不調和・不健康な野菜です。
 そんな野菜を食べ続けたら、どうなってしまうでしょうか?
 現在市場に出まわっている農作物の中に、調和のとれた、“本物”がいるでしょうか?

2017年8月28日月曜日

2017/8/29 オクラがぐんぐん育っています!


ネバネバ野菜の代表、オクラ。皆さんはオクラの木を見た事ありますか?
いのちの森ではたくさんのオクラが順調に育っています。人の背丈ほどにもなる木に綺麗な花をつけ、そこに実ができます。それを毎朝オクラ担当の市川さんと実習生のTさんが目をこらして収穫しています。

宝探しのようにオクラを探すオクラ収穫。二人ともとても楽しそうです♪