光の水自然農園説明

長野県飯綱高原にある水輪ナチュラルファーム 光の水自然農園からのおたよりです。
●ご感想・お問合せは、メール farm@suirin-naturalfarm.com までお願いいたします

2017年4月23日日曜日

2017年4月22日 じゃがいも植え付け準備です!

今日は館内の人にも協力してもらい、信濃町の畑にじゃがいもを植え付ける準備を行いました。

耕耘機という機械で土を山にして、畝をたてた後をレーキで平らにならしていくという流れです。じゃがいもの植え付けには合計3km以上のうねの長さが必要ですので、皆で協力して行いました。 畝を平らにするのは簡単そうでいがいと難しい実習です。
最初のうちは平らになったと思っても、慣れている人から見るとなかなか合格にはなりません。いろいろな角度から見ても、平らになるように神経を集中して整備します。
今回は実習生のRさんがはじめて畝整備に挑戦しました。最初はなかなかうまくできませんでしたが、後半は綺麗にならせるようになりました。また一つできることが増えて嬉しそうでした。

信濃町や田んぼなど、外で食べるお昼ご飯は、みんないつもより沢山食べます。 さて、明日は植え付けです。頑張りたいと思います。

2017年4月20日木曜日

2017/04/18 信濃町ファームに小麦をまきました!


信濃町ファームに春小麦をまきました。実は小麦には春小麦と、秋小麦があります。春小麦とは雪解け後種をまき、夏の後半に収穫します。秋小麦とは前年の秋に種をまき、次の年の初夏の収穫になるものです。気候の問題や、他の作物との栽培時期の兼ね合いを踏まえると、一般的には秋小麦の方が導入しやすいのでほとんどの地域では秋小麦が栽培されていますが、北海道などの寒冷地では春小麦も栽培されています。春小麦には独特の風味があり、パンなどの加工に適していることから、だんだんと春小麦も注目されてきているのです。

通常は大型の機械で大規模に行う小麦の種まきですが、光の水自然農園では人力で一列一列心を込めてまいています。広い面積をまくのにはなかなか根気が必要ですが、一生懸命まききりました。

元気に育ってくれますように。

2017年4月18日火曜日

2017/04/18 軍足田んぼに行ってまいりました!



今日は軍足田んぼに行ってまいりました。私たちの軍足田んぼは田園地帯の奥の山を登ったところ、森に囲まれたところにあります。なぜそんな奥地にあるかというと、実はそこが湧き水の源泉なのです。まわりの農家さんの農薬や肥料の入った水を使わない本当の自然農の田んぼです。
自然と調和した田んぼには、たくさんのいのちたちが住んでいます。今日は田んぼの水たまりにたくさんのカエルの卵がありました。よくみるとまだ小さなおたまじゃくし達が卵の中でかすかに動いています。
また、田んぼの稲わら堆肥を切り返しているとその中にはたくさんのカブトムシやクワガタの幼虫がいました。彼らは稲わらを分解するという大切な役割を持っています。

他にもカエルが土の中から飛び出してきたり、カモが畔を歩いていたり・・・。
軍足田んぼはさまざまないのちたちであふれています。
そしてそのひとつひとつのいのちたちがお互いに補い合い、助け合って生きているのです。
私たちの田んぼも、そのいのちの循環の一部にできるだけ近づけるよう、精一杯頑張りたいと思います。

【限定各30名!春一番特別セール
①信州手作りおやきセット~無農薬の野沢菜・チンゲン菜・小麦粉
②春の採れたて無農薬ミニ野菜セット
・・いずれも手作り焼き菓子のおまけつきJ】 

春本番間近です。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
残雪がいまだある中、ファームのメンバーは日々の仕事に打ち込んでいます。
光の水自然農園では、2月より苗作りを始め、葉物の生産に力を入れています。
私たちは今年を「いのちの森元年」と位置付け、今まで培った知識や想いを十分に発揮できるよう様々な企画や計画、システムや農園整備を進めています。
また定期便コースについてもパンやクッキー、ケーキなどのほか、農園で採れた野菜の加工品のサービスによる提供にも力を入れています。ご期待ください。

①信州手作りおやきセット~無農薬の野沢菜・チンゲン菜・小麦粉
さて春一番の野菜として、チンゲン菜や野沢菜ができ始めました。チンゲン菜や野沢菜はさっと湯がいてからゴマ油でいため、みそ、みりん、てんさい糖などで濃いめに味付けをし、ぬるま湯で溶いた小麦粉の皮で包み「おやき」にしていただくと格別おいしい料理になります。
もちろん小麦粉は光の水自然農園で採れたおいしいしい小麦粉です。「おやき」だけでなく「すいとん」にしていただいてもおいしいです。具は野沢菜にチンゲン菜、シイタケやシメジなどのきのこ類もあいます。ぜひご賞味ください。

・チンゲン菜1㎏、野沢菜1㎏、小麦粉500gセット  2,500
スコーン、パウンドケーキ等、焼き菓子プレゼント付きです!


②春の採れたて無農薬ミニ野菜セット
 飯綱高原では雪が解けていよいよ春本番、葉物野菜が採れ始めました。春野菜は栄養価が高く、デトックス効果があります。
調理しやすい小さめのお野菜をセットにして、みなさまにお届けします。
 
・菜花、小松菜、水菜、ラディッシュ、野沢菜、チンゲン菜、野草などセット  2,500
スコーン、パウンドケーキ等、焼き菓子プレゼント付きです!


お申し込みは 水輪ナチュラルファーム

TEL 026-239-2630   FAX 026-239-2736  Email suirin@suirin.com 


2017年4月14日金曜日

2017/04/13 畑の冬の日課

畑メンバーSさんの冬の日課、それは薪割です。
みなに暖かい暖炉を焚くために息を白くしながら斧で薪を割るSさん。
最初はなかなかうまく割れませんでしたがだんだんとコツをつかんできたようです。
昼間はだいぶ暖かくなってきましたが、やはり朝夜は冷え込みます。
凍えた体には暖炉の火が一番です。 Sさん、暖かい火をいつもありがとうございます。

170412 信濃町ファームも頑張ります!

今日は信濃町ファームに行ってまいりました!雪は飯綱ファームより一足先にとけ、いよいよ広大な大地が顔を出しました。信濃町では主に小麦や大豆、じゃがいも等が栽培されています。
今は昨年秋に蒔いた小麦やライ麦が雪の下で越冬して、春になり顔を出しています。

久々の青空のもと、葉っぱを精一杯広げる麦たちはなんだか産声をあげる赤ちゃんみたいです。そんな麦たちをみているとなんだか元気をもらえます。
信濃町ファームも頑張ります!

2017年4月11日火曜日

2017/4/11 今日は味噌づくり!

今日は待ちに待った味噌づくり本番です!畑メンバーも早朝5時からスタンバイし、500kgの味噌をつくるため皆気合いたっぷりで厨房にあつまりました。
茹でた豆をすりつぶし、塩と麹と均等にしっかりと混ぜ合わせ、樽のなかに空気が入らないように思いっきりたたきつけます。塩と麹と豆を混ぜ合わせるのはとてもに力がいります。大の男たちが体全体を使ってひとこね、ひとこね、力と心をこめて混ぜ合わせます。これが本当に大変なんです(笑)500kgの味噌をつくるには朝から夕方までほぼノンストップでこね続けます。畑で鍛えているメンバーも、さすがにこの味噌づくりでは余裕というわけにはいきません。汗まみれになりながら精一杯頑張りました。
ひとつひとつの工程を、手作りで、心をこめて。これはわたしたちいのちの森のモットーです。もちろん、食べていただく皆さまのためにもですが、一番は、こねている麹、豆、塩・・・。ひとつひとつの材料はただの「モノ」ではなく、そこにいのちが宿っていることを私たちは感じているからです。いい加減な気持ちでつくれば、いい加減な味噌しかできません。豆や、お米を育てたたくさんのいのちたちや、人間の思い。目の前の味噌にはたくさんの目に見えないエネルギーが込められています。だから、そのいのちたちに失礼のないよう、自分たちの全力を出し切って、精一杯の心をこめて私たちは味噌をつくっています。 作り終えた後はみなでお片付け。達成感を味わいながらみんなで食べる夕食は最高の幸せです。ともにつくる、ともに生きることのありがたさを今日も感じました。
できあがった味噌はグリーンオアシスでさまざなお料理に使用されています。
かぼちゃの味噌チーズ焼き、味噌田楽にお野菜の味噌いため・・・。
どれも深いコクのある最高の味です。一度ご賞味あれ♪
来てくださったお客様にはおみやげとしてお分けしております。
いのち森の味噌を一度味わってみたい!という方は
是非とも一度お電話ください。
味噌づくりに携わったみなさんありがとうございました!

2017/04/10 ファーム日誌


飯綱でも暖かい日がさし、いよいよ春の訪れです。
雪どけしてあらわれた地面から、顔をだすふきのとう。

なんとも言えないかわいい姿がわたしたちに春が来るのを知らせてくれます。

2017年4月9日日曜日

2017年4月8日ファーム日誌

 こんにちは!今日は畑の通路の整備をしました。 雨が降るとぬかるんでドロドロの道になりやすい土なため、排水溝を掘りました ドロドロの土を掘るのは力がいりますが「毎年畑が進化していく感じがして楽しいな」と、Nさんは言っていました。 そのころビニールハウスではAさんが育苗箱に土入れをしてくれています。種まきもどんどんはじまっています。 Aさんは苗の水やりなども担当してくれています。
今日も良い一日でした。ありがとうございました。  


 
「今年の稲はよく育つといいな」と、Aさん。









2017年4月7日金曜日

2017年4月6日 ファーム日誌

皆さんこんにちは、水輪ナチュラルファームです。
こちらの畑はまだ雪が残っている状態です。
早くうねに種を蒔く必要があるので、うねの雪を掻きました。


うねには動物が土を掘った跡が沢山ありました。
ねずみ、もぐら、などが沢山います。








以前、畑ハウスの事務所にもぐらが出てきた事もありました。
可愛かったですよ。










夜の時間を有効利用して、翌朝の料理の野菜の仕込みを日課としています。
30人分ですから大変な所もありますが、皆で行い、なるべく早く終わらせます。
自分たちで作る事によって、食事作りの大変さを知り、感謝の気持ちが出てきます。
今日もなんとか頑張りました。明日はもっと頑張ります。

担当S


2017年4月2日日曜日

2017/4/2

皆さんこんにちは、今日のファームは、井上弘寿先生の講座に参加しました。

その後は種まきを主にしました。ピーマンやエンドウ、パセリや白菜など播種しました。

手まきしたので、手間はかかりましたが、楽しかったです。
反省点はピンセットを一つしか用意していなかったことです。
道具はしっかり用意しないといけません。

明日も頑張ります!!